2010年06月19日

改正貸金業法

改正貸金業法

返済しきれない借金を抱える人を「多重債務者」というが、多重債務者の増加が、年々深刻な社会問題となったことから、これらを解決するため、2006(平成18)年、従来の貸金業法が抜本的に改正され、2010(平成22)年6月18日に完全施行。


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裁量規制
借り入れ残高が年収の3分の1を超える場合、
新規の借り入れはできない。
原則、年収の証明が必要。

上限金利の引き下げ
法律の上限金利が借り入れ金額に応じて
15〜20%引き下げ

貸金業者に関する規制の強化
貸金業務取り扱い主任者を営業所に置くこと

金融庁より

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これって露骨なパチンコ中毒者対策の法律にも見えますが
実際問題、零細企業の資金繰りに影響を与えないのかな?

やっていることは正しいとは思うのですが、危ない気もします。
パチンコ中毒者ですでに借金をしている人などが特に・・・

消費者金融ではなく、もっと危ないところで・・・とか
パチンコにハマりすぎている女性は、借金のために
いわゆるワリの良いバイトのようなことをしたり
・・・とか。


昔はパチンコもパチスロも夢中になったことのある身としては
そういう心境になってしまうのも分かる気がします。
私は運良くブレーキが効きましたし、なんとか大学生時代に
ほぼ卒業できたのは本当に良かったと思いますね。

パチンコ、パチスロは楽しいけど、たまに遊ぶ程度で充分。






そして、最後に

がんばれ岡田ジャパン!!!

  
ラベル:ニュース 経済
posted by 毛根チャンス at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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