2010年10月23日

ガンダムOO



ガンダムSEED以上にガンダムらしからぬガンダムOO。
4機のMS「ガンダム」を所有し、世界中のあらゆる武力紛争に
同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団である
私設武装組織「ソレスタルビーイング(“CB”)」に属する
ガンダムパイロットの主人公刹那・F・セイエイと
残り3機のガンダムパイロット達の物語。
ガンダムにしては珍しく2部構成。


ファースト・シーズン
世界は化石燃料が枯渇し、太陽光発電がエネルギー開発の主な手段となっていて
AEU、ユニオン、人類革新連盟の超大国が冷戦状態である世界。
AEUの軍事演習に突然2機のガンダムが現れ、
MSを壊滅させるところから物語が始まる。
同時に人類革新連盟のコロニーのテロを
こちらも2機のガンダムが防ぐ活躍を見せ
世界中に圧倒的性能を有するガンダムとCBの名が知れ渡る。
武力介入により、CBの存在が邪魔になってきた
AEU、ユニオン、人類革新連盟の3国は
協力するようになり、3国同時軍事演習でガンダムをおびき寄せ
圧倒的物量でガンダムを捕獲しようとする。
あまりの物量差に、ついにガンダム4機が捉えられたまさにその時に
新たな3機のガンダムが出現する。
この3機のガンダムによって主人公達は九死に一生を得るものの、
3機のガンダムのパイロット、通称トリニティー達と
分かり合う事はなかった。
トリニティ達の民間人をも巻き込む武力介入を止めるべく、
ついにガンダムvsガンダムの戦いが勃発。
結局、双方決着はつかないまま撤退することになる。

民間人を巻き込むトリニティ達の武力介入、
CBの一員の裏切りによる技術流出で
3国はついにガンダムと同じ性能のMSを手に入れたことにより
トリニティ、CBを共通の敵として世界がまとまっていく。
トリニティ達は1人を残して壊滅し、また3国がCBに総攻撃を仕掛け、
ついにCBは壊滅するところでファーストシーズンが終了する。

ファーストシーズンで自分が一番好きな機体は


ガンダムキュリオスとオーバーフラッグがカッコイイなぁと思いました。


セカンドシーズン
各国家群は地球連邦として統一し、世界は一つになりつつあった。
だが、実際には独立治安維持部隊「アロウズ」によって、
反連邦主義や思想への弾圧や虐殺が行われており、
それらは一般市民が知る事はなかった。
壊滅したCBも復興を遂げつつあり、
主人公達も4人揃いアロウズへの反撃を開始する。
主人公が途中から搭乗する機体ガンダムOO。
この機体が搭載する2機のGNドライブから発生する
高濃度のGN粒子は人の体と精神を変革させる作用があった。
アロウズそしてアロウズを操る集団イノベイター達との戦いで変革していく主人公。
そして新たなる種として覚醒した主人公は、
仲間とともにアロウズとイノベイター達を壊滅させることに成功し、
世界の抑止力として生きていくことを決意し物語は終了する。


んー、ざっくばらんすぎるwww
とりあえずカッコイイ機体は問答無用でこれかな。


主人公の機体、ガンダムOO。ですが、この形態はダブルオーライザーと言います。
物語の中盤まで、あまり強くない機体なのでイライラしていたんですが
12話あたりで2つのGNドライブの同調が安定してきた辺りから
突然無双を開始しますw
最終話あたりまで、ずっとダブルオーが無双してます(笑)
いままでガンダムSEED DESTINYのアカツキが最強機体かと思っていたのですが
おそらくダブルオーガンダムの方が強そう。


とりあえず・・・
10月30日になったら劇場版を見に行って来ます(´∀`*)ウフフ
物語全体の感想はその後で。
タグ:ガンダムOO
posted by 毛根チャンス at 14:03| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ガンダムSEED



ファースト世代の私達からすると邪道という声も多い、ガンダムSEED。
確かにガンダムっぽくはないかもしれないんですが、私は好きなアニメです。


何より主役機体の「ストライクガンダム」が、角ばっててカッコイイのが良い(笑)
換装システムとPS装甲っていう設定も良いですね。
続編であるガンダムSEED DESTINYの方がカッコイイ機体は多いのですが
登場期間が長いせいか、SEEDの機体の方が存在感があります。


個人的に好きな機体は

・ストライクガンダム
・バスターガンダム
・M1アストレイ

この3体ですね。この3体は、とにかくカッコイイ。


ただ、個人的に気に入らないのが
敵も味方もラスボスすらも、全てガンダムであるところ。
M1アストレイも立場的にはジムでありながら頭がガンダムタイプ。
カッコイイけど、ここは気に入らない。

ちなみにこんな感じ。





ストーリー的には
・ナチュラル
遺伝子操作をされていない普通の人間。主に地球に住んでいる(?)

・コーディネイター
遺伝子操作されて生まれた人間。
基本は運動神経、頭脳全て優秀だが子供が生まれにくい。
主に宇宙のコロニーに住んでいる。


ナチュラルの中でもコーディネイターを排斥しようとする勢力があり
その勢力がコーディネイターのコロニーに核ミサイルを撃ち込んだ事より戦争が勃発。
(厳密には、その前の爆破テロらしいけど作品上では説明なし)
報復として、プラントは核攻撃を封じるため、核分裂を抑止するニュートロンジャマーを
地球上に散布。核だけでなく、原子力発電も行えなくなったことによって
地球上は深刻なエネルギー不足に陥り、多数の死者が出た。


コーディネイター軍が持っていたモビルスーツが多大な戦果を揚げ
地球軍も対抗するべくモビルスーツの開発する。
そのMSを秘密裏に開発していたコロニーに主人公は学生として住んでいた。

モビルスーツの開発を知ったコーディネイター軍は、そのコロニーに軍を送りこみ
完成したモビルスーツの奪取を計る。
戦場と化したコロニー内を、主人公は逃げ惑う内にMS工場へとたどり着き、
奪取部隊と鉢合わせしてしまう。
そして奪取部隊の中には幼少の頃別れた親友がいた・・・
(主人公、親友ともにコーディネイターです。)

こんな感じで始まります。
あとはお決まり(笑)のストライクガンダムに主人公が乗り込み
奪われた4体のガンダムと戦いです。
当然、そのうちの1機には親友が乗り込んでいます。

主人公はナチュラルである大学の友人達を守るため、
親友は軍人として、そして同じコーディネイターである主人公を
自軍に引き込むために戦いを続けていきます。


主人公も、親友も何のために戦うのかと考えながら
お互いを憎まざるを得ない状況が訪れます。
それを晴らす戦いが終わった時、主人公と親友が出した答えは・・・



という感じで物語の後半に繋がっていきます。



あと、このアニメで一番の名言だなーと思うのは


「気持ちだけで、一体何が守れるっていうんだ!」

ですかね。
確かに・・・としか言えない。
まぁ、ストーリー構成で、?と疑問に思ってしまうことも
あちこちに散見されますが、そこまで気にせず
娯楽として楽しんでいれば良いと思います。続きを読む
posted by 毛根チャンス at 11:55| Comment(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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